住宅

依頼先はじっくり検討

家族と家

マイホームの夢を実現する形態として新築一戸建ては、もっとも人気の選択肢です。マンションと異なり隣戸を気にする必要も無いため暮らしの自由度は非常に高くなっています。 さて、そんな新築一戸建てを実現する場合、施工どこに依頼するかは大きな問題です。依頼先の技術力やデザイン力で新築一戸建ての仕上がりは、大きく変わってくるのです。 現在のところ依頼先としては、ハウスメーカーと工務店がありますが、それぞれメリットとデメリットがあるため、その点をあらかじめ理解しておくことが肝要です。 前者は高い技術と充実のアフターフォローが魅力ですが、建設コストは高めです。後者は、建設コストの安さと自由度の高い設計が魅力ですが、アフターフォローはやや心配なのです。自分の目指す新築一戸建てとどちらが合致するか慎重に検討して最終判断をしましょう。

新築一戸建てと言っても、いくつかのタイプがあります。まず1つ目は、すでに土地を所有しているか、または土地を購入して、その土地に住宅を建てるケースです。その場合、注文住宅のハウスメーカーや工務店に依頼して新築一戸建て住宅を建てることがほとんどです。 2つ目は、建て売り住宅を購入するケースです。土地とすでに完成した新築一戸建て住宅とをセットで購入することになります。 3つ目は、建築条件付きの土地を購入して住宅を建てる場合です。建築条件付きの土地は、ハウスメーカーや工務店などの業者が広い土地を一括して購入し、その土地をいくつかに分けて販売することが多く、住宅を建てたい人は、その業者に依頼して住宅を建てるという条件付きで購入することになります。 自分の理想の間取りを実現できる注文住宅も、すでに完成している住宅ですぐに暮らすことのできる建て売り住宅も、それぞれメリットがあります。新築一戸建て住宅を建てる時は、それぞれのメリット、デメリットをよく考えてどのようなタイプの住宅を建てるか決めましょう。